警視庁の自転車安全利用五則です。 ルールを守って正しく乗りましょう!!bicycle_B3jpg用

学校・警察

会場は自動車学校 彼岸花が咲いていました秋の全国交通安全運動開催中(9月21日~30日)の9月22日(土)午前中、東京都江東区塩浜の中央自動車学校で警視庁深川警察署主催「家族で学ぶ交通安全教室」が開催され、自転車シミュレーター体験やシートベルト横転体験、反射神経体験などと一緒に自転車キッズ検定体験会も実施しました。
                                                         
はじめは自動車学校の教習コースを使用する予定でしたが、開始直前に雨が降り出し、急遽学校校舎1階の駐車場へ会場を移しました。参加者は地元の親子で、班に分かれて各セクションを順番に体験。親子揃ってルールとマナーを学んでから、子供達には10級~7級まで体験してもらいました。最初慣れない子供達も、インストラクターの指導でコツをつかむと上手く乗れるようになりました。また保護者の皆様にも見学しながらインストラクターの説明を一緒に聞いていただきました。
子供だけではなく、保護者の皆様も一緒に参加されると、ご家族揃って交通安全の意識が高まりますね。
   
近年、自転車のマナーの悪さについて苦情も多いそうです。この日家族で学んだことを、日頃の生活に役立て、相手のためにも、自分のためにも安全に自転車に乗っていただきたいと思います。
日本マウンテンバイク協会 寺尾靖世
まずは警視庁のリーフレットでルール・マナーの説明ヘルメットをかぶりましょう実際に体験してみよう四角の中に止まってみよう大切なブレーキの練習一本橋も渡っちゃおうヘビの道 その調子おまわりさんも見守っています色々体験できました

自転車キッズ検定2018年6月13日(水)~15日(金)静岡県静岡市のこども園でキックバイク(足けりバイク)講習会を開催いたしました。

少し桜が残っていました春の入学シーズンの4月9日(月)、今年も東京都青梅市青梅第七中学校で、全校生徒対象に自転車キッズ検定を取り入れた自転車教室の正式授業を行いました。今年で3年目。最初の年に初々しいまだ小学生のような可愛い新入生が何と中学3年生なり、3年の月日を感じさせるものがありました。 
                                                          
広い校庭に特設した検定コースは中学生の体力、乗り方レベルに合わせて距離を長く取り、日常の自転車通学に反映出来るようにしたのがいつもの自転車キッズ検定と違うところです。ブレーキングもある程度スピードを出して、ラインにピタッと止めたり、一本橋もいつもの2倍の長さで走り抜けるよう設定しました。体験というより普段の環境により役立つ技術練習の授業となりました。青梅の中学生は毎日の通学もそれなりの距離を自転車で走り、また部活に自転車部があったり、個人的にBMXレースに出場していたりとレベルの高い学生もいるのも特徴で、みんな自転車に慣れている感じを受けました。
                                              
当日は東京都庁交通課から交通安全講習のスピーチに続いて、JMAインストラクターから技術的な説明、アドバイスをして授業1時限を目一杯使い、好天の下終了しました。授業の最後、毎年生徒代表の御礼の言葉に感動するスタッフ一同です。どうぞ、この授業が生徒皆さんの役に立ち、何よりも安全で楽しく自転車に乗っていただきたいと願います。
日本マウンテンバイク協会 寺尾靖世
広いグラウンドを使って授業まずは10級から8級もいつもより長い一本橋順番にチャレンジ無事終了

都心でキッズ検定 開催予定